日本自動車部品メーカー、カナダでも罰金
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日本自動車部品メーカー、カナダでも罰金

2014年09月10日(水)6:16 PM

中国とカナダは近頃、自動車部品の談合に対して、驚くほど類似した処罰を行っている。経済参考報が伝えた。

北京時間8月20日、中国の独占禁止部門は日本自動車部品メーカー12社に対して、12億3500万元(約200億円)の巨額の罰金を科した。偶然にも、太平洋を挟み遠く離れたカナダの産業省競争局は現地時間8月20日、オンタリオ州裁判所が日本自動車部品メーカーのデンソーがカナダの競争法に違反し、談合の罪が成立したとして、245万カナダドル(約2億円)の罰金を科したと発表した。

カナダ競争局のデータによると、同局が自動車部品の独禁法違反調査を実施するのは、これが6回目となった。カナダの裁判所は2013年4月からの1年余りのうちに、5200万カナダドル(約42億円)の罰金を科している。

上述した自動車部品メーカーの談合に対する処罰の中で、カナダは毅然たる姿勢を示しており、処罰の厳しさと効率が印象的だ。

「CRI online」により



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